50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

子供が巣立っても毎日楽しく暮らしていけるようなこと探しています

仕送り内訳〜その2〜

今日テレビで、大学生の平均仕送り額が7万円で生活費は12万と言っていました。

 

足りない分は奨学金やバイト代で補っているそうです。

そう考えると10万は充分な金額なのかもしれません。ただ、バイトしなくてなんとか暮らして行ける金額と考えると少々心もとない気もします。

 

今から30年前、私も一人暮らししていました。ギリギリ通えなくはない距離でしたが、一人暮らしさせてもらえないなら、もっと遠い(レベル的にも下の)大学に通うと親を説得したのです。今から考えると随分ワガママを言ったもんだと反省しています。ただ、私は奨学金を借りていました。いくら借りていたか、記憶が定かではないのですが仕送りと奨学金で95,000円だった気がします。(多分奨学金が35000か、45000円だったような)

30年経ったことを考えると、ほとんど金額が変わっていないことに驚きます。

 

子供が高校の時、奨学金申込書類まではもらいましたが申請はしていません。予備校は全く奨学金に関する説明すらありませんでした。おそらく高校に問い合わせをしなきゃいけなかったのでしょう。

 

正直家計は苦しい。でも奨学金は申し込まないでやっていくつもりです。

理由はいくつかあります。まず、子供は高校時代全く勉強していないので、評定がとても悪く一種はもらえない為、有利子になります。確かに現在とても金利は安いですが無利子ではありません。

また、保証人の問題も大きな問題です。

夫婦共兄弟はいますが、気軽に保証人お願いと言える仲ではありません。保証会社に頼むと、月々の奨学金から何千円か(決して少なくない金額)が引かれること。これは勿体ない。

また、子供が地元で就職するなら2万くらいの奨学金の返済は特に問題ないと思いますが、東京で就職となったときに奨学金返しながら一人暮らしが大変なのは想像に難くないことです。

正直、お金は夫婦の老後の蓄えに回したい。でも、これらのことを考えて奨学金を借りないことに決めました。