50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

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浪人生活の思い出②〜中学時代

思えば、高校入試は何の苦労も心配もなかった。

中学時代ほぼ休みなどない運動系部活の部長と、別の野外系活動のリーダーもしていたコドモ。親から見ても忙しいなぁ、大変だなあといつも思っていた。

 

試験前で部活が休みの時期になっても、やれ試合前とかいう理由で一向に部活は休みにならず、やっと休みになったかと思えばもう一個の活動で泊まりがけ。おまけに体調崩し発熱し、回復したのは試験前日の夜、さぞ追い込みしてるだろうと思ったら漢字の書き取りをしていて呆れたことがあります。それでもその時は学年トップだった。

 

勉強を家でしているのはほぼ見たことがありませんでした。じゃあ授業で集中してるかというと、学校では居眠りばかりでよく他のお母さんから「夜中に起きて勉強してるの?」と聞かれ答えに困ったり。

コドモ曰く、中学時代は時々目を覚ましたらわかったとのこと。

数学の試験中にも始まってすぐ居眠りしてしまい、見回りしていた先生も起こしてくれず、「この子が寝てるというのには何か意味があるに違いない」と思ったと後から言われたそうです。

 

居眠りするのは小学生の時からで、どれだけ家で寝ていても、授業参観では必ず寝ていたなあ。低学年の時は寝ながら手を挙げていたし(笑)

 

私立も授業料無料かつお小遣い付きのところに

合格し、県立もアッサリ合格しました。

 

県立合格発表の日、隣にいた一家のお父さん「お前は自慢の息子だ」と号泣している横で、我が子は父親に電話し「全然オッケー👌」

 

自慢話みたいですが、正直

親子で勉強を舐めてました

 

ただ子供に関する

深い悩みは別のところにあり

たまたま中学では勉強のことが悩みにならなかったいうのが正直なところです。

 

そして魔の高校時代が始まりました。