50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

子供が巣立っても毎日楽しく暮らしていけるようなこと探しています

温泉で昔話に花🌸咲かせ

サークルが終わってからジャージ姿のまま、学生時代の友達M子に会いに行きました。

 

時間が中途半端なんでお茶でもしましょうと言ってたんですが、急に温泉に行きたい♨️と言われ・・

それなら前もって言ってよー

着替えも何も持ってきてないぞと思いつつ、連れていかれました(運転は私だけど)

 

古賀市にある薬王寺温泉偕楽荘♨️

薬王寺の湯 偕楽荘 かいらくそう || 福岡県古賀市

名前は知っていたけど初めて来ました。

f:id:yurulife50:20190118224534j:image

 

入浴料700円也

 

ホームページとか見たけど鉱泉?とか

鉱泉とは温泉の温度が低いやつみたいです。

それよりも漢方の生薬を使ったお風呂の方が有名みたいで、ここの湯船だけ人がいっぱいでした。

 

プロ野球選手がリハビリに訪れますってHPに書いてた⚾️

 

悪いところがヒリヒリしてくると説明書きに書いてあり最初はなんともなかったのですが、二度目に入るとお尻辺りと顔がヒリヒリしてきました。ここが悪いということ?

 

f:id:yurulife50:20190119083648j:image

(写真お借りしました)

毎朝4時から漢方の袋の揉みほぐし?開始するとか。

 

サークル活動で腰を痛めていたので、そこを治したかったのですが今のところ変化なしデス。まあ即効性はないでしょうからね。

 

無料で休憩できる大広間があり、ここで食事もできます。

パスタが500円程度とやけに良心的な値段。

最初パフェを食べに行こうと言われていたのですが、ちょうど夕方のラッシュにかかりそうだったので結局ここでご飯まで食べることに。

 

結局20時過ぎまでまったりと過ごしました。

 

M子も変わったお友達ですが、他の友達とはしないような話を沢山できて楽しかった。

 

今度仕事でトルコに行く🇹🇷そうで、私のおすすめの場所、今見てるトルコドラマを紹介しておきました。

他にも、卒業旅行の話など(卒業旅行に一緒に行った仲なのです)私自身忘れている話も沢山あり、今では考えられないくらいに無謀なこともしてました。

一緒にモロッコに渡り、ローマ遺跡が見たいというM子に興味がないと私達は先にモロッコを出てスイス🇨🇭の登山電車に乗りに行ったそうです(その辺全く覚えてない)

1人モロッコに残ったM子は、その後スペイン漁民のストによりヨーロッパ大陸に戻れなくなりスペイン軍の施設に収容されてしまいました。

そしてスペイン軍の飛行機でジブラルタルからスペイン本土に渡りなんとか帰ってこれたらしい。

やっと会えたのは日本に帰るパリのシャルルドゴール空港でした。

やっと会えた〜ってね。

 

そもそも卒業旅行の前に別行動で親をヨーロッパに連れていった私は、最終日親を帰国の飛行機に乗り遅れさせるという大失態をしでかし、その後友達との合流ができなくなりました。

 

そもそも待ち合わせが🇭🇺ハンガリーブタペストのマクドナルドに〇〇日ね(無謀すぎ!)としか決めてなかったので、連絡するすべもなく、友達は2日後の飛行機で親が帰るまで毎日ブタペストのマクドナルドで待っていてくれました。

 

こうして私が飛行機乗り遅れさせた✈️ばかりに、予定していた東ドイツに行けなくなりました。

それからまもなくベルリンの壁崩壊です。

行っとけばよかったーと今でも後悔

 

SNSの発展している現代なら考えられないことですが、だからこその旅の楽しさがあったように思います。

もう二度とあんな旅行できないねと。

 

 

賢かったM子は交換留学でアメリカに行っていた人ですが、しみじみ

「いい経験させてもらった」と言っていました。

英語を学ぶということよりも、世の中にはこんな価値観の人がいるんだと気づくことが大事と言っていました。

 

M子は最近まで留学生のお世話する仕事をしていたのですが、

ホームステイのトラブルの話になり

 

例えばアメリカ🇺🇸でホームステイとかすると、

プールがある家で、お母さんは専業主婦で、週末は湖が見える庭でバーベキューなんて思いがちだけど。

実際は夫婦共働きで全く家にいず、何人も他の留学生がいてみたいなパターンが多い。

国際交流というよりも、謝金目当ての下宿屋さんって感じが多いようです。

 

我が子がそんなとこにホームステイだとガッカリだけど、M子はその国の現実を知るいい体験だと言ってました。

確かにそうですね。

 

話が随分それてしまいました。

 

私の学生時代の友達みんなやっぱり留学は良かったという。

子供も数十年経って同じように思うことを祈りつつ。