50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

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大腸ガン精密検査体験記その①

自治体の健康診断を前の会社を退職してからはほぼ毎年受けています。

 

時々大腸ガンで引っかかることがありましたが、多分大丈夫(次の年は良かったりするので)という甘い気持ちと、精密検査を受けた友達が下剤を飲むのが辛かったという話を聞いてからどうしても行く勇気が持てなかったのです。

 

そしたら2017年、2018年と2年連絡引っかかってしまいました。2年とも○と✖︎の判定

2017年は子供が受験だからと見送り(全く関係はない)、2018年に引っかかった時は年が明けたら行こうと思っていました。

 

そして年が明けて2019年

周りからも行った方がいいよーとはずっと言われ続けていたもののズルズルと延ばしていましたが、知り合いのおじちゃんが最近癌と診断され(ピンピンしてますが)その人から、「自分の友達が去年大腸ガンで死んだから行った方がいいよ」と珍しく真剣にアドバイスされ腹をくくりました。

そのおじちゃん自身も何かの数値が微妙なところだったのを検査を延ばし延ばししていたら結果やっぱり癌で、しかもステージ3とかだったらしいです。今は毎日病院に行きながら治療してます。

何事も早い方がいい!

 

病院に勤めている友人がこの曜日の先生がおススメと聞き、そこに合わせて行くことにしました。

 

まず、いつでもいいから一度診察を受けにきなさいと言われて、空いてるだろうと雨の降る日の午後行きました。午前中しか外科の先生いないんですけど・・と言われましたが、たまたま外科の先生が当番でいますと言われオッケー👌でした。

 

そこで、聞かれたこと。

手術歴

何回今まで要精密検査になったか

眠くなる薬を使うから(任意のようだけど推奨って感じ)車では来ちゃダメ🙅‍♀️くらい

大したことは聞かれませんでした。

お通じの頻度を聞かれ、それに合わせて下剤が出されました。

 

結果3日前から下剤を飲むことになりました。

3日前と2日前の夜に錠剤

前日夜は目薬みたいなものを水に溶かして飲むように言われました。

 

そしていよいよ検査の日です。

その②に続く