50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

子供が巣立っても毎日楽しく暮らしていけるようなこと探しています

確定申告色々

パート勤めと自営業手伝いの掛け持ちです。

パートが意図せず6連休となり、ここしかない!!と確定申告の準備をすべく重い腰をあげました。

 

昨年は子供の受験で忙しいのがわかっていたので、年内に色々済ませたお陰で年明けが楽でした。やれば出来るのわかったけど、今年はいつも通り(いや、1月に何もしていない時点でもう例年以下)のゆっくりペース

 

パートの勤務日とスケジュールをにらめっこして、ヤバイことに気づいてちょっと慌ててます。

 

会計ソフトは弥生をずっと使ってます。簿記の知識は何もありませんが、何とか辻褄を合わせながらやってます。

頑張るぞ!と夜中までかけて何百件か入力を終えたのが夜中の2時ごろ。やれやれと思ってふとパソコン画面の上を見たら・・

平成29年度の文字が・・・

 

やってしまったー!!!

間違った!そういえばさっき年度を切り替えて調べ物したんだった!

 

入力した分全部パーです。しかも、本当の29年の伝票と今間違って入力した30年の伝票が混在してしまってるからどーすればいいの?

 

もう明日問い合わせすると決めてそのままふて寝しました。

 

さて翌朝、朝一番に弥生に電話する。予想通り全く電話が繋がらない。待ち人数10人以上とずっとアナウンスが流れる。

年に何度か弥生に問い合わせすることあります。いつも、テキパキと回答してくれて研修大変だろうなと常々思っていました。

 

今日の人は結構年配の男性

新人さんのようで、あまりハッキリした答えが返ってこない。何度も保留にする。

仕方ない、こんな繁忙期だし。増員されたんだろう。

 

でも、保留のボタンのタイミングが間違ったらしく声が聞こえてくる。

「あかんよなー」みたいな・・関西弁?

何のことかわからなかったけど、まさか私をディスってる?(笑)保留は気をつけようね。

で、急に「〇〇さま〜お待たせしました〜」

ってオクターブ上がりすぎ。

 

それもよし

 

でも、全てが丁寧でトロい。

そういう研修されているのもわかる。

丁寧に対応しなさいって。

でもね、電話が繋がるまで何十分も待たされ、度々保留にされて・・こっちも早くしてよーと思うじゃないですか。

 

左上にファイルがあると思いますが・

「ハイあります」その時点でクリック済

そちらをクリックしていただきまして

「しました!」ちょっと食い気味に

そこに開くというのがあると思います

「はい!」当然もうクリック済

そちらをクリックしていただきまして、、

万事その調子

私が待ちきれずに、どんどん先に行ってるのに気づいているとは思うんだけどなあ。

「開くをクリックしてください」でよくない?

 

対話していたら、その人のパソコンスキル💻もある程度分かると思うし、会話のスピードも基本相手に合わせるべきだと思う。

ゆっくりでないとダメな人も当然いる訳で・・

それはわかる。

でも、もっとサクサクやってほしい人もいる。

少し話せばわかるはず。

それがわからない人って失礼ながら頭が悪い人だなあと思ってしまいます。

 

相手が何を求めているか的確に判断すること。

特に電話は相手の表情や仕草がわからないからこそ、集中して判断すべきだと思います。

相手が丁寧で優しい説明を求めているか、的確で簡潔な説明を欲しているか・・

 

そこをわからない人はコールセンターで働いちゃダメだと思うのですが・・

 

話がすっかり逸れてしまいましたが、やらかした件は、バックアップで無事復元できました。ただ、、もちろん入力は全てやり直しです。

間違えて入力した分何とか30年度にスライドできないかなと少しだけ期待しましたが無理でした(涙)

 

3月頭には確定申告行きたい!

去年は社会科見学を兼ねて子供も確定申告連れて行きました。あまりの混雑ぶりに圧倒されてました。

どういう人が確定申告しなきゃいけないかとか、私自身若い頃税金の知識が全くなくて後々苦労したので私の知ってる範囲のことは伝えています。

 

今子供がバイトしている塾ですが、月々の明細はくれない、源泉徴収必要な人は別途有料とか子供は言ってる。どんなブラック企業だ!

「そんな訳ないやろー源泉徴収票だすのは企業の義務だよー」と言いましたが、間違ってる?

多分子供の勘違いだとは思うけど・・

 

所得税を引かれてたら取り返せるからね!とは伝えています。12月とかは結構入ったから引かれてるかもしれない。でも、明細もらえないと確認もできないよね。

ホント大丈夫かな??

 

 

せこい子にはなって欲しくないけど、無駄なお金を使う子にはなって欲しくないなあ。