50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

子供が巣立っても毎日楽しく暮らしていけるようなこと探しています

子供とお見舞いに

子供が戻って数日後、友達に連絡を取り脳梗塞で闘病中の友達のご主人のお見舞いに初めて行きました。

 

会わせたくないかもと今まで遠慮してましたが、聞いたらアッサリ「お願い」と言ってくれました。

 

友達のご主人は、意識はあるもののまだチューブで栄養補給している状況。

それでも身体につけている管はほとんど外され、治療という意味ではすることがほとんどないそうです。

 

 

去年、さくらももこさんが亡くなってようやく子供に言えた「一人暮らしをしている以上親の死に目に会えない可能性が高いので、帰省したときにはいつもこれが最後かもしれないと思って過ごしなさい」という言葉を体現するような今回の出来事。

幼馴染のお父さんがまさにこういった状況になってどう感じたのでしょうか?

 

お見舞いを終え、そのまま飲み会に行く子供を天神に送って行ったので子供の思いは聞けていません。

明日は我が身と思ったのか、今後親には優しくしなきゃと思ったのか・・はたまた何も考えてないのか、それはよくわかりませんが連れて行ってよかったと思っています。

 

お見舞いも、もう成人しているからと私と子供で半分ずつ包みました。生まれて初めて熨斗袋に名前も書かせました。

お見舞いという字よりも少し小さめに書くんだよと言ったら信じられないくらい小さな字で名前を書きました。

友達なのでそのまま持って行って一緒に大笑いです🤣

 

来週にはリハビリ専門の病院に転院するそうです。今からが長い道のりになります。

覚悟はしていると思いますが、どれだけ金銭的にも体力的にも、気持ち的にも大変なんだろう。きっと私の想像をはるかに超える困難が待っていると思います。

そんな時友達として何ができるんだろうと自問自答の日々です。