50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

子供が巣立っても毎日楽しく暮らしていけるようなこと探しています

青天の霹靂その5

今までは綺麗事で子供に寄り添った話ばかり書いてましたが、真っ先にどうしよう!!と思ったのはこの年末子供のところへ沢山の日本食を持って、そのまま一緒にラスベガスへ遊びに行く旅行のこと。

 

子供もそのことは大学の留学担当者に伝えたようで、最初は「じゃあ出来るだけお母様たちと同じ頃に帰れるように考えましょう」と言ってくれたらしいのです。

そんな気持ちだけど仕方がない、気持ちを切り替えて遊んでかえってくるか・・

その日はそんなこと思ってました。

 

今回の旅行は自分で全て予約をしています(旅行会社を通していません)ホテルはキャンセルが効くと思うけど、飛行機代は多分無理。

そうなると30万近くがパーです。

流石にそれは辛い。

 

でも一晩寝て考えたけれど、やっぱり流石の私も旅行気分ではいられないなー。

仕方がない、、飛行機代はドブに捨てよう。

そう決心して子供にLINEを送りました。

 

「色々考えたけどそんな気分にはならないから、飛行機代とか勿体ないけど旅行はやめます。早くかえっておいで!」

「これで〇〇のせいでラスベガスに行けなくなったのは2度目だよー。いつか私とお父さんをラスベガスに連れて行ってね」

(新婚時代ラスベガス旅行を計画していたら妊娠が発覚して止むを得ず旅行を取りやめたことがあったのです)

 

翌朝子供からは、大学の会議の結果来週には帰国しなさいという連絡がきたとのこと。

結局親の到着を待つなんて甘いことはしてくれなかったということですね。

私も決心した後なので、あーそうかと思っただけです。

今回無駄になった旅費はなるべく早く返します。いつか、ラスベガスに連れていけるよう頑張ります。」と書いていました。

 

来週にはもう帰ってくるようです。

 

仕事帰りのバスの中で、あちこちのサイトで調べて予約したホテルを一軒一軒キャンセルしていきました。予約をキャンセルというボタンを押すときに急に悲しくなってしまいました。

この3ヶ月、子供からの連絡がある直前の晩まで一所懸命旅行の下調べをしてました。

こんなことになるなんて夢にも思わずです。

やっと全てのホテルを予約し終えて、これからは観光のこと色々と調べなきゃと思っていた矢先です。

 

留学と銀婚式が重なってちょうどよかったなあ、行く口実ができたなぁってホントに喜んでいたんです。

 

ホテルのキャンセルはネットで出来ました。

飛行機のキャンセルはネットではわからなかったので休みの日を待って電話しました。日本からカナダまでは手数料はかかりますがキャンセルできるということでした。カナダからラスベガスは残念ながら1円も戻ってきませんとのことです。

 

仕方ないなあと思ったものの、私はお正月どこかへ子供を連れて旅行しようと考えています。

日本にこのままいるのは私が耐えられないと思うからです。私の気持ちを切り替えるためにもどこかに行きたい・・

 

ホントはこれから先かかる費用を考えて、お金は貯めるべきなのはわかってるだけど。

 

続く