50歳からのアクティブライフ♪ 脱!空の巣症候群

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採用の決め手とは

お友達のご主人は採用担当で若い女の子が来ると全て娘に思えて全員採用したいと言っていたとか・・

 

それはさておき、最近有名な人の採用時の体験をネットで見かけるようになりました。

あざといで有名なテレビ朝日の弘中アナは、大学時代に何かのマネージャーをやっていて「(人が嫌がる)玉拾いとかユニフォームの洗濯を頑張ってやっていました」と言ったそうです。

 

さらに弘中アナは、就活生に贈る言葉として「正攻法でいくと、どう会社の人、面接官に『こいつ使えるな』『こいつ使いたいな』と思ってもらえるかっていうことを考えて“あざとく”いくっていうのが一番いいかな」と語り、エールを送った。

 

言ってることはわかるけれど、彼女はとにかくフリートークが抜群にうまかったとアメトーーク!の加地さんが言ってたそうだから別の理由で受かった気がする。

 

昨日、お正月のラジオでTBSの安住さんの三次面接の音源が流れたというニュースを読んでなんとか聞いてみたいとあちこち探して聞くことができました。

いやーーー抜群にうまかった。面白かった。

実況してくださいというお題に「この場を実況します」と言ったくせに結局自己紹介になり面接官全員から突っ込まれるくだりとか。「我々全員を喋らせたのはすごいっ!」と言われ・・

アナウンススクールとかにほぼ通っていなかったらしいので、これは本当に天性のものなんだろうなと思います。

言葉遣いは時々あれっ?と思うこともあるけれど、それを補って余りある魅力がありました。

 

私が面接官なら即合格💮💯です。

 

あと、赤江珠緒さんの面接の話も面白かったです。

特技はセミ取りですってことでエアセミ取りしたらしく・・

「ABCの偉い人が、“とんでもない宝が来た”って面接終わった後話したって言ってたよ」とフォローしていた。

とのこと。アナウンス能力が半端なかったそうで、あの子を他のところに取られるな!ってなったらしいです。

 

珠ちゃんが言うこの話が一番ストンときました。

面接って一方通行でなく相互通行。

こっちからこんな会社お断りってことも考えながら受けるべきだよなと。

さらに、面接の極意として「面接って自分だけがチェックされると思ってドキドキするけど、自分も長くこの会社にいられるかって見に行く場だから。冷静な目を持ってないと自分だけがチェックされると思うと浮ついちゃう」とし、自分自身も会社を見る冷静さが大事だと述べた。

 

我が子はラッキーなことにほぼ同時期に二つの会社を受けて両方合格しました。

大学受験は散々でしたが、お祈りメールとやらは結局見ないまま就活はあっさりと終了してしまいました。

 

この二つほぼ条件面も一緒なので散々悩みました。

A社は採用通知に人事の人の手書きのメッセージが添えてありとても丁寧な印象を受けました。

最終面接も来てもらいたいって感じがビシビシ伝わってきたそうです。

それでも、最終的に我が子はB社を選びました。

他にも色々理由はあるけれど(通勤時間が短いとか)最大の理由はアットホームではあったもののA社の面接の内容に古い体質を感じたからだそうです。

質問の内容が今の時代こんな質問する?ってことがいくつかあったそうです。決して本籍地聞くとか、親の仕事聞くとかではなかったのですが、🤔うーんと私も思う内容でした。

 

悩んだけど、子供は両方行けるわけではないからどっちが良かったかは結局わからない。

だからもう悩まない!とスッキリしています。

私だけやっぱり望まれて行くA社の方が良かったんでは・・とか今更どうしようもないこと考えています。